災害時給水ステーション

地域を歩いていて、「災害時給水ステーション」という看板が目に止まりました。場所は、大蔵給水所の前です。ここは、災害により断水した際に水を配ります。住んでいる場所からおおむね半径2Kmの距離以内に1カ所として、都内215ヶ所(浄水場、給水所、応急給水層に開設することになっており、25mプールで約2100杯に相当する約105万m3の水が確保されてます。

給水にあたっては、水道局の職員が、原則対応することになっています。しかし、災害の状況によっては、都の職員が駆けつけられない場合もあり、区の職員や自治会の代表者が、災害時給水ステーションの操作の仕方がわからないといざという時に、役に立たないと感じました。

給水所での地域住民との訓練も行われている話も聞きました。日頃から災害時に対応できる訓練、情報提供を地域の人達に行って行くことが重要だと思います。

大蔵給水所の前で関口江利子