エネルギー、地球環境、資源、人権……すべてのことは、暮らしの中で繋がっています。

どんな人でも一人で生きていけないのは当たり前、だれでも当たり前に頼り合え、自立と尊厳が守られ、すべての人が能力を発揮して活躍できる社会に変えていきたいです。
小学校で公害問題を学んでから、地球環境を守ることに興味を持ちました。
祖父・祖母・父が原爆被爆者であることから、戦争と核を取り巻く情報操作の問題に関心を持ち、大学で情報論を学んできました。原子エネルギーを利用した発電への疑問は今も最大のテーマです。

原爆症で早世した祖母に寄り添いたくて、高齢者への自立支援ボランティアに従事しました。
介護士の資格を取り、障がい児や精神疾患者のケアを行う中で、さらに社会への問題意識を持つようになりました。
生活と政治をもっと近づけるために、市民の声を発信していきます。